2026年7月2日 17時30分工藤隆治印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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かつて東海道線を走っていた夜行快速列車「ムーンライトながら」を一夜限りで復刻させると、JR東海が発表した。8月9日にツアー向けの特別列車として走らせる。120席限定で抽選販売し、7月5日まで申し込みを受け付けている。 ムーンライトながらは1996年に誕生した。それまで「大垣夜行」として親しまれた夜行普通列車が指定席を設けた快速列車に変わり、命名された。東京と大垣(岐阜県)を結び、特急券が不要で「青春18きっぷ」で乗れることから若者や鉄道ファンに人気だったが、コロナ禍の影響もあって2021年に運転を終えていた。 運転開始30周年を記念した今回のツアーでは、ムーンライトながらとして運行した373系を走らせ、午前1時ごろに三島(静岡県)を出発し、午前7時半ごろに大垣に到着する。途中の駅ではホームに降りて写真撮影をしたり、行き先表示器を回転させる「深夜の幕回し」を楽しんだりできる。大垣到着後は、地元の公設市場や温泉をバスで回り、ウナギ弁当も食べられる。 応募対象は18歳以上で、費用は1人3万7500円。ジェイアール東海ツアーズの専用サイト(https://form.jrtours.co.jp/form/pub/jrtours/nagara)から申し込める。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人工藤隆治名古屋報道センター専門・関心分野運輸・交通、防災、地域課題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする