コラム・寄稿大谷翔平が繰り返す「さっきも」 頭の片隅探るヒントをもっと残して安藤仙一朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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「さっきも言いましたけど」 大リーグ・ドジャースの大谷翔平が、メディアに対応する際に頻繁に口にするワードだ。 報道陣が質問の仕方を変えても、同じ答えを淡々と繰り返す。 大谷は、自分の記録についての問いにも、めったに乗ってこない。 「自分の結果よりチームの勝利」 「記録は全てが終わった後に振り返ればいい」 「また明日、集中したい」 どんな偉業を打ち立てようとも、大谷が浮かれた様子を見せることはない。大谷翔平が言った「僕のわがまま」 子どもたち全員に留学チャンスを 6月29日(日本時間30日)のアスレチックス戦で、大谷は今季18号となる3点本塁打を放った。大リーグ通算300号の節目にあと2本に迫る。 おそらく300号到達の感慨を問われても、浮かれることはないだろう。 昨年、メディアから批判を受けたときにどう思っているのかを聞かれた際にはこう答えている。 「そもそも、メディアの人に…この記事は有料記事です。残り1029文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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