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アフラック生命保険は30日、契約者向けウェブサイトが不正アクセスを受け、契約者ら約438万人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。このうち約23万人分については、保険料を引き落とすための口座番号が含まれていた。現時点で情報の不正利用は確認されていない、としている。 不正アクセスを受けたのは、契約内容の確認や各種の変更手続きができる「アフラック よりそうネット」。金融機関の口座番号のほか、氏名、生年月日、性別、電話番号、証券番号、保障内容などの漏洩が確認された。マイナンバーやクレジットカード、契約時の健康状態に関する情報は含まれていないという。 このほか、約4万店の保険代理店について、代理店の住所や電話番号、代表者の氏名などが流出した。 アフラックは6月25日に社…この記事は有料記事です。残り209文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人伊沢健司経済部|金融担当専門・関心分野金融、原発・エネルギー政策、半導体関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








