サッカーワールドカップ北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本 前半、先制ゴールを決めて喜ぶ佐野海舟(24)=西岡臣撮影
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦があり、世界ランキング18位の日本はアメリカのヒューストンで、6位のブラジルと対戦。日本は8回目のW杯で初となる決勝トーナメントでの勝利をめざす。【本田圭佑さん解説を元NHKアナが解説 AIが及ばない「生々しさ」】【日本は王国ブラジルを破った日 「奇跡」の主役が語った勝機】前半29分、佐野が先取点 前半29分、中盤で奪ったMF佐野海舟がドリブルで持ち運び、ミドルシュートを決めて先取点を挙げた。サッカーワールドカップ北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本 前半、競り合うブラジルのビニシウス(右)と冨安健洋=西岡臣撮影前半の飲水タイムに入る 前半23分、飲水タイムに入った。これまではブラジルがボールを持つ時間が長いが、日本はGK鈴木彩艶を中心に守っている。サッカーワールドカップ北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本 前半、クリアするGK鈴木彩艶(左)=西岡臣撮影【「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論】前半はブラジルボールでキックオフ 前半はブラジルボールでキックオフ。日本は大会4戦目にして初めて白のセカンドユニホームで臨んだ。【ブラジルに憧れた中村敬斗 ロナウジーニョをまねて国旗描いたあの頃】サッカーワールドカップ北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本 試合前、国歌斉唱する日本代表の選手たち=西岡臣撮影 グループリーグC組を1位通過したブラジルは、徐々に調子を上げている。 初戦のモロッコ戦では、相手の圧力に手を焼いて1―1で引き分けたが、続くハイチとスコットランドにはともに3―0で勝利。エースのFWビニシウス(レアル・マドリード)は3戦で4点を挙げた。 「サッカー王国」として知られるブラジル。ただ、近年は結果を残せていない。歴代最多5度の世界一を果たしているが、最後に頂点に立ったのは2002年の日韓大会までさかのぼる。 率いるのは、レアル・マドリードで3度、ACミランで2度、欧州チャンピオンズリーグを制したアンチェロッティ監督。強烈な個をまとめ、結果に結びつける実力は世界屈指だ。 日本にとってブラジル戦は過去1勝11敗2分けと圧倒的に分が悪い。06年のW杯ドイツ大会では1―4と完敗した。昨年10月の国際親善試合で逆転での初勝利を挙げるなど、苦手意識は薄れつつある。少ないチャンスを確実に仕留め、番狂わせを起こしたい。【初めて見た伊東純也は「下手でした」 それでもあったヒデとの共通点】【苦い代表デビューと大学途中退部から7年 上田綺世は成長を止めない】【動画】サッカーのワールドカップ(W杯)決勝トーナメント。日本がブラジルと対戦するヒューストン・スタジアムには、多くの日本代表サポーターが詰めかけた=西岡臣撮影サッカーワールドカップ北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本 試合前、スタジアムに入る堂安律=内田光撮影サッカーワールドカップ北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本 試合前、盛り上がる日本サポーター=内田光撮影サッカーワールドカップ北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本 会場の外で盛り上がる日本とブラジルのサポーターたち=西岡臣撮影日系人が創設した幼稚園・小学校「ノリオ」は29日、午前中のみ開校した。多くの子どもたちはこの日、日本やブラジル代表のユニホームを着て学校に来た=2026年6月29日、サンパウロ、河崎優子撮影日本代表の練習を見つめる日本代表の森保一監督=内田光撮影







