2026年6月29日 20時00分(2026年6月29日 23時13分更新)高橋俊成 城野怜於奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする【動画】近鉄京都駅近くで脱線した車両=朝日放送テレビ撮影
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近鉄京都駅の構内で29日に始発電車が脱線した事故で、近鉄は29日夜、脱線した車両の移動開始を当初予定していた29日午後11時から、30日午前1時ごろへと遅らせると発表した。近鉄京都駅構内で脱線 約8万5千人に影響 脱線車両を牽引(けんいん)するための救援列車の手配や連結作業などに時間を要するためという。作業の進捗(しんちょく)により、移動開始の時刻は前後する可能性がある。 車両を移動させても、線路の異常の有無などを確認する必要があり、運転再開のめどはたっていないままだ。 事故は29日午前5時15分ごろに発生。京都発橿原神宮前行きの京都線普通電車(4両編成)が出発直後に脱線した。 現場は上下線を行き来できる「渡り線」の交差付近で、脱線原因は特定できていない。 近鉄や、国の運輸安全委員会が調査を進めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高橋俊成大阪社会部|交通・災害担当専門・関心分野鉄道・車・航空機など交通全般、人口減少、裁判関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







