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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で決勝トーナメント進出を決めた日本代表。日本時間30日午前2時に米国・ヒューストンでブラジルと対戦する。 通算成績は日本の1勝11敗2分け。過去のW杯での対戦は、20年前の2006年6月22日にドイツ・ドルトムントで対戦した1回だけだ。 この大会、グループリーグ2試合を終え1敗1分けで勝ち点1の日本は、2点差以上でブラジルに勝つことが決勝トーナメント進出の最低条件だった。この大会までに優勝5回を誇るサッカー王国相手に、厳しい状況で試合に臨んだ。 日本の先発はGK川口能活、DF三都主アレサンドロ、坪井慶介、加地亮、中沢佑二、MF中田英寿、小笠原満男、中村俊輔、稲本潤一、FW巻誠一郎、玉田圭司。監督はジーコ。 日本は先制したものの逆転を許し、1―4で敗れた。20年前、ドイツW杯で対戦した日本とブラジル。この試合を写真と当時取材したフォトグラファーの証言で振り返ります。 この試合の前半、日本は攻め…この記事は有料記事です。残り464文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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