日本代表の練習を見つめる日本代表の森保一監督=内田光撮影
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦があり、世界ランキング18位の日本は、6位のブラジルと対戦する。日本は8回目のW杯で初となる決勝トーナメントでの勝利をめざす。キックオフは午前2時。【ブラジル戦、久保は欠場 森保監督「これまでは勝率0%だったが…」】【日本は王国ブラジルを破った日 「奇跡」の主役が語った勝機】 グループリーグC組を1位通過したブラジルは、徐々に調子を上げている。 初戦のモロッコ戦では、相手の圧力に手を焼いて1―1で引き分けたが、続くハイチとスコットランドにはともに3―0で勝利。エースのFWビニシウス(レアル・マドリード)は3戦で4点を挙げた。 「サッカー王国」として知られるブラジル。ただ、近年は結果を残せていない。歴代最多5度の世界一を果たしているが、最後に頂点に立ったのは2002年の日韓大会までさかのぼる。 率いるのは、レアル・マドリードで3度、ACミランで2度、欧州チャンピオンズリーグを制したアンチェロッティ監督。強烈な個をまとめ、結果に結びつける実力は世界屈指だ。 日本にとってブラジル戦は過去1勝11敗2分けと圧倒的に分が悪い。06年のW杯ドイツ大会では1―4と完敗した。昨年10月の国際親善試合で逆転での初勝利を挙げるなど、苦手意識は薄れつつある。少ないチャンスを確実に仕留め、番狂わせを起こしたい。【ブラジルに憧れた中村敬斗 ロナウジーニョをまねて国旗描いたあの頃】【本田圭佑さん解説を元NHKアナが解説 AIが及ばない「生々しさ」】【「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論】【苦い代表デビューと大学途中退部から7年 上田綺世は成長を止めない】







