近鉄京都駅近くで脱線、運輸安全委員会の調査官派遣へ けが人はなし2026年6月29日 7時52分(2026年6月29日 10時36分更新)宮崎亮 城野玲於奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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29日午前5時15分ごろ、京都市の近鉄京都駅近くで、出発したばかりの京都発橿原神宮前行き京都線普通電車(4両編成)が脱線した。30人の乗客にけがはなく、係員が徒歩で京都駅まで誘導したという。近鉄は事故原因を調べている。 近鉄によると、この影響で京都―上鳥羽口駅間の上下線が運転見合わせになっており、京都線などで運休や遅れが起きている。 運転再開には「相当かかる見込み」で、午前5時40分からJR線、京阪線、市営地下鉄との振り替え輸送が行われているという。 国の運輸安全委員会は、原因を調べるため、複数人の鉄道事故調査官を派遣した。近鉄は国土交通省に対し「運転士は京都駅を出て約120メートルほど走って分岐器を通過中、後ろから引っ張られるような感じを受けたので停車させた。現地を確認したところ2、3両目の一部の台車が進行方向右側に脱線していた」などと報告したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人宮崎亮ネットワーク報道本部(大阪)記者|平和・人権専門・関心分野子ども・若者・教育・人権・平和・核兵器関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする