コンゴ民主共和国がW杯初勝利、決勝トーナメントへ 韓国は敗退決定2026年6月28日 8時52分(2026年6月28日 12時00分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は27日(日本時間28日)、大会第17日のグループリーグが行われた。この日でグループリーグの全日程が終了し、決勝トーナメント(T)に進出する32チームが出そろった。 グループLでは、すでに決勝T進出を決めているイングランドがパナマと対戦。主将のFWハリー・ケーンのゴールなどで2―0で快勝し、2勝1分けでグループ1位で通過。パナマは3戦全敗。サッカーW杯の最新情報はこちらから もう1試合は、2018年ロシア大会準優勝、22年カタール大会3位のクロアチアがガーナを2―1で振り切り、2勝1敗の2位で決勝T進出。敗れたガーナも1勝1敗1分けの勝ち点4で決勝Tに進んだ。 グループKでは、ともにグループリーグ突破を決めているポルトガルとコロンビアが対戦し、0―0で引き分けた。コロンビアが2勝1分けで1位、ポルトガルが1勝2分けで2位通過となった。 52年ぶり出場のコンゴ民主共和国は、ウズベキスタンを3―1で破り、歴史的なW杯初勝利。このグループ3位のコンゴは、全12グループの3位チームの中で勝ち点、得失点差などで上位8チーム以内に入ることが確定し、決勝T進出も決まった。この結果、3位グループの中で暫定8位だった韓国の決勝T進出の望みが絶たれた。 グループJでは、1位通過を決めている前回王者のアルゼンチンがヨルダンを3―1で破った。途中出場のリオネル・メッシが後半にゴールを決め、大会新記録となる7試合連続得点となった。ヨルダンは3戦全敗で大会を終えた。 勝ち点3で並んでいたアルジェリア対オーストリアは激しい点の取り合い。双方引き分けなら仲良く決勝T進出が決まる状況で、アルジェリアが終盤に3―2とリードしたが、試合終了間際にオーストリアが追いつき、引き分け。ともに勝ち点4となり、得失点差で上回ったオーストリアが2位、アルジェリアが3位で決勝Tに進んだ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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