ジムニーの偽タイヤカバーなど販売目的で所持か 福岡の経営者ら逮捕2026年6月25日 18時30分岸めぐみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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車の偽エンブレムなどを販売するために所持していたとして、福岡県警は25日、福岡県内の自動車部品販売会社の経営者2人を商標法違反(販売目的所持)容疑で逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。 逮捕されたのは、ネクサス・ジャパン(大牟田市)とくるまドットコム(福岡市博多区)の実質経営者の男(51)=大牟田市=と、ネクサス・ジャパンの社長の女(36)=熊本県荒尾市=。 生活経済課によると、2人は共謀し、トヨタ自動車が商標登録している「TOYOTA」の文字の偽エンブレムや、スズキが商標登録しているジムニーのサイを模したイラストがあしらわれたタイヤカバーなど計28点を販売するために所持し、商標権を侵害した疑いがある。関係者からの情報提供で発覚した。 中国やタイから商品を輸入して大手通販サイトで販売し、2024年1月から25年10月末までの間に約868万円を売り上げたと県警はみている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






