2026年6月25日 9時44分高橋豪印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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25日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、一時、前日より2000円超上昇して7万1100円台をつけた。米半導体大手の決算が好調だったことから、前日まで売られていたAI(人工知能)・半導体関連株が買い戻された。 日本時間25日朝に公表された米メモリー半導体大手マイクロン・テクノロジーの2026年3~5月期決算は、純利益が前年同期の15倍だった。業績見通しも良く、市場に安心感が広がった。 メモリー半導体はAIデータセンター向けの需要が高まり、関連銘柄が相場を引き上げてきた。ただ、過熱感が意識されて利益を確定させる動きもあり、前日まで2日間で日経平均は計3000円ほど下落していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高橋豪経済部|金融担当専門・関心分野民間金融機関、モビリティー、観光、中国語圏関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






