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11月に行われる米中間選挙の連邦下院選を前に、民主党候補を決める予備選が米東部ニューヨーク州で23日に投開票され、昨年のニューヨーク市長選で当選した急進左派のマムダニ市長が推す新人候補3人がいずれも勝利した。主流である中道穏健派の現職候補らが敗れたことから、米メディアは、党内での左派勢力の拡大につながる可能性があると伝えている。 「民主社会主義者」を自称するマムダニ氏は昨年11月の市長選で、家賃上昇の凍結や保育料の無償化といった政策を訴えて本命候補を破って初当選。報道によると、マムダニ氏は今回の予備選を党の方向性を問う選挙と位置づけ、イベントや広告に出演して自らが推す候補を積極的に支援してきた。 マムダニ氏が支援した3人は、いずれもニューヨーク市の選挙区の候補。富裕層への課税強化といったマムダニ氏の急進左派的な政策を共有しており、2人が下院議員の現職候補を破ったほか、もう1人は、現職の後継指名を受けた候補に勝利した。移民でラッパー、米で注目のマムダニNY新市長 友人が見たその才能「新たな章の始まりだ」 米紙ニューヨーク・タイムズ…この記事は有料記事です。残り673文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする











