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駅の改札で突然倒れ心肺停止に陥った人を、居合わせた駅員と通行人らが連係プレーで救った。迅速かつ適切な処置で急病人は一命を取り留め、いまは普通の生活に戻っているという。駅員らの事前の備えが功を奏した。 3月11日午前6時36分、川崎市宮前区の東急田園都市線・宮前平駅の改札前で、60代男性が突然倒れた。「人が倒れている」という通勤客からの通報で駅事務所から駆けつけたのは、駅員の緒方陸さん(28)。倒れている男性に声をかけたが、反応がなかった。偶然通りかかったのは 心肺停止と判断した緒方さんはすぐに、近くにいた通勤客と2人でAED(自動体外式除細動器)を使い、心肺蘇生処置を始めた。 そこに偶然通りかかったのが…この記事は有料記事です。残り630文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人清水康志川崎支局|支局長専門・関心分野在来作物、人口減少、農林漁業、食文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






