リヤド:サウジアラビアの新しい国営航空会社「リヤド・エア」は6月18日、ボーイング787-9ドリームライナー機によるリヤド~ドバイ間の直行便を毎日運航開始した。RX243便は、サウジアラビア時間の午後2時05分にリヤドのキング・ハリド国際空港を出発し、UAE時間の午後5時にドバイ国際空港に到着した。 復路のRX244便は、UAE時間の午後6時30分にドバイを出発し、サウジアラビア時間の午後7時20分にリヤドに到着した。 サウジ国営通信(SPA)によると、ドバイは、サウジアラビア王国と地域および世界の主要ハブを結ぶという同社の戦略の一環として開設された、リヤド・エアにとって3番目の就航地となる。同航空会社は、プレミアムシート、最新の機内エンターテインメントシステム、高い快適性、そしてサウジアラビアならではのホスピタリティを特徴とした、先進的な旅行体験の提供を目指している。この新路線は、ビジネス客やレジャー客の旅行選択肢を拡大するとともに、両都市間の旅行需要が高まる中、サウジアラビアとUAE間の経済・観光の連携を後押しするものである。 リヤド・エアは、事業拡大計画の一環として6月にボーイング787-9ドリームライナー4機を受領しており、2030年までに世界100都市への就航を目指している。
リヤド・エア、リヤドとドバイ間の毎日直行便を就航
リヤド:サウジアラビアの新しい国営航空会社「リヤド・エア」は6月18日、ボーイング787-9ドリームライナー機によるリヤド~ドバイ間の直行便を毎日運航開始した。RX243便は、サウジアラビア時間の午後2時05分にリヤドの・・・









