2026年6月20日 13時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、グループリーグF組の日本は21日午後1時(日本時間)にチュニジアとの第2戦を迎えます。サッカーPK戦 いかに心理戦を制するか 技 - THE TECHNIQUE:朝日新聞 最近の試合中継で耳にするポジション、戦術、ルールの用語をまとめてみました。 「にわかファン」を自認する方や、「そういえば耳に慣れない」というサッカーファンのみなさま、ぜひご参照ください。インサイドハーフ、シャドー FWの後ろに位置するMF3人が逆三角形の陣形をとっている場合、前方の2人をインサイドハーフと呼ぶことが多い。シャドーは、センターFWのやや後ろに位置する。陰からスペースに忍び込むような動きをすることから、こう呼ばれる。FWに近い位置でプレーする「トップ下」とも位置取りは似ている。アンカー 船から下ろす「いかり」が語源で、DFに近い中盤の底に1人でとどまるMF。ボランチに比べて左右前後に動かず、中央に残る傾向がある分、守備力が要求される。日本では佐野海舟(マインツ)が務めることが多い。他チームではロドリ(スペイン)らが当てはまる。カウンタープレス 攻撃側が相手陣でボールを失った時、すぐにプレッシャーをかけて奪い返しにかかる守備戦術。そこでボールを奪い返せれば、相手は攻めに転じようと守備陣形がバラバラな状態なので、有効な攻めが狙える。プレスバック 前線や中盤の選手が行う守備の動きで、自分より自陣ゴールに近い位置でボールを保持している相手に、自陣へ戻りながらプレッシャーをかけること。味方の守備陣と相手をはさみ、自由を奪うことができる。ポケット ペナルティーエリア内のゴール前のゾーンを除いた左右の場所。守る側からすると、ここはDFとMFのどちらが対応するのかが難しく、攻める側が活用するとチャンスにつながりやすい。ターンオーバー 直近の試合から、先発メンバーを大幅に入れ替えること。選手を休ませながら長丁場の大会を勝ち抜くために必要とされる。前回2022年のカタール大会では、初戦でドイツに勝った日本がコスタリカとの第2戦で5人を入れ替えて臨み、敗れた。アディショナルタイム ゴール後のパフォーマンスや選手交代、負傷者の治療などに費やされた分を補う、前後半に加算される時間。「追加時間」とも表記される。日本ではかつて「ロスタイム」と和製英語で呼ばれていたが、日本サッカー協会が10年に世界共通のこの呼称に変更した。ハイドレーションブレイク 今大会、暑さ対策のため、全試合で義務化された飲水タイム。前後半22分ごろからの3分間で、消費時間はアディショナルタイムに加算される。戦術修正にも使われ、試合の流れが止まるとも指摘されている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






