物価

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5月の消費者物価指数(2020年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除いた総合指数が113.0になり、前年同月より1.4%上昇した。 食料などで上昇が続く一方、政府によるガソリン補助や高校授業料の「無償化」拡大などが押し下げにはたらいている。上昇率は4月と同じだった。 総務省が19日に発表した。生鮮食品を含めた総合指数は1.5%の上昇で、4月の1.4%からやや伸び率を高めた。 食料は全体では3.5%の上昇。コメ類はマイナス4.9%と3年半ぶりに下落に転じたが、チョコレートやコーヒー豆、まぐろ、豚肉、弁当などで上昇が目立つ。 携帯電話通信料や宿泊料など…