五回表西武1死二塁、桑原将志は先制の適時打を放つ=木子慎太郎撮影
[PR]
プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は16日、西武が甲子園で阪神に1―0で勝ち、初優勝を決めた。勝率8割2分4厘は交流戦史上最高。西武の長谷川信哉を救ったLINE 痛恨ミスを「いつか笑い話に」 五回に桑原将志の適時打で1点を先取。先発の武内夏暉は6回無失点と好投し、終盤の3イニングは救援陣が締めた。 西武は14日の巨人戦も1―0で制し、交流戦首位に再浮上。引き分け以上で優勝が決まる16日も無失点で1点を守り切った。 西武の交流戦でのチーム防御率は驚異的な1.53となった。 パ・リーグ球団の優勝は3年連続で、これでパの全6球団が頂点に立った。 優勝賞金は3千万円。阪神と楽天以外の10球団は全日程を終えた。














