アジア大会に「バーチャルテコンドー」追加 仮想空間で体触れず対戦2026年6月16日 19時45分臼井昭仁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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9月19日開幕のアジア競技大会で、今年になって追加が決まった競技「テックボール」の会場と、新たに「バーチャルテコンドー」の追加が16日、発表された。同日あった大会組織委員会・理事会で承認、報告された。 テックボールは卓球とサッカーを組み合わせたようなスポーツで、名古屋市東スポーツセンターで開かれる。日程は調整中。 また、VRゴーグルやセンサーを体に付けて、仮想空間で身体を接触させずに戦うバーチャルテコンドーが、豊橋市総合体育館が会場のテコンドーの1種目として追加された。 アジア・オリンピック評議会(OCA)側から追加要請を受けていた。組織委は、経費を競技団体が担い、選手の数や日程が増えないなど大きな負担が生じないことを条件に受け入れたという。 一方、テックボールとともに追加された競技「パデル」については会場、日程とも「調整中」とした。 アジア競技大会で実施される競技は計43競技469種目、会場数で55となる見込み。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人臼井昭仁名古屋報道センター|遊軍専門・関心分野農林水産業、運輸、過疎問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする