サッカーワールドカップのスウェーデン戦で指揮を執ったチュニジアのラムシ監督=ロイター

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグF組で日本が20日に対戦するチュニジアのサッカー連盟は15日、サブリ・ラムシ監督を解任すると発表した。 元代表監督で、テクニカルディレクターのモンデール・ケバイエル氏が暫定監督を務める。チュニジアは14日の初戦でスウェーデンに1―5と大敗していた。【解説動画】引き分けで貴重な勝ち点1 オランダ戦を振り返る ラムシ監督は1月に就任したばかり。就任から5試合で1勝にとどまり、W杯前にはオーストリアに0―1、ベルギーに0―5と連敗していた。 米スポーツ専門サイト「The Athletic」によると、W杯開幕から1試合で監督が解任されるのは史上初とみられる。チュニジアは過去、1998年大会でも大会中に監督を解任したことがある。