千葉ジェッツの二上耀選手からレクチャーを受ける小学生たち=2026年6月14日、千葉県成田市の成田空港、吉田貴司撮影
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成田空港の日本航空(JAL)格納庫で14日、プロバスケットボールBリーグ1部の千葉ジェッツの選手によるバスケットボール教室が開かれた。 JALによると、同社の格納庫内でバスケットボール教室が開かれるのは初めて。応募のあった小学4~6年の児童20人が参加。千葉ジェッツの田代直希・二上耀両選手からワンハンドシュートの打ち方などを教わった。「ディフェンスをする時に気をつけることは」との質問には、「オフェンスの目をみてください。うまくなります」と答えていた。 参加した小学5年の木村日香さん(10)は「プロにしかわからないシュートの流れを聞けてよかった。飛行機を眺めながらバスケをするのが不思議な感覚で楽しかった」と笑顔だった。二上選手は「初めての経験で新鮮な感覚だった。きょう教えたことを自分のシュートフォームを確立するきっかけにしてほしい」と話した。









