朝日新聞記事旭山動物園の飼育員を殺人罪で追起訴 園内焼却炉での死体損壊事件2026年6月12日 18時49分朽木誠一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする旭山動物園の正門前の看板=2026年5月5日午後0時45分、北海道旭川市東旭川町、朽木誠一郎撮影
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旭山動物園(北海道旭川市)の飼育員が妻を殺害した疑いで再逮捕された事件で、旭川地検は12日、鈴木達也被告(33)=死体損壊罪で起訴=を殺人罪で追起訴し、発表した。地検は認否を明らかにしていない。 起訴状によると、鈴木被告は3月31日午後6時31分ごろから午後8時36分ごろまでの間に、旭川市内の自宅で妻(当時33)を何らかの方法により死亡させ、殺害したとされる。 同事件では、鈴木被告が妻の遺体を園内の焼却炉で焼いたとして死体損壊罪で起訴され、その後、妻を殺害した疑いが強まり、殺人容疑で再逮捕されていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人朽木誠一郎北海道報道センター|事件・司法専門・関心分野医療、健康、くらしの安全関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道事件・事故・裁判印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュースデータ消去図ったか 旭川・殺人事件で動物園内から壊れたスマホ発見旭山動物園飼育員の男「ロープで首絞め殺害」と供述 22日再逮捕へ旭山動物園飼育員の男、閉園後に遺体運び入れたか 防犯カメラで確認旭山動物園での死体損壊事件 容疑者が妻の殺害をほのめかす供述容疑者「飼育員になれて幸せ」 旭山動物園の焼却炉、本来の用途は安全装置を一部無効化か 小樽スキー場5歳児死亡事故、第三者委報告






