イスラエル中部で7日、銃撃事件があった周辺を犬とともに調べる部隊員ら=ロイター
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イスラエル中部コハブ・ヤイル周辺で7日午前、銃撃があり、少なくとも1人が死亡、5人が負傷した。イスラエルメディア「タイムズ・オブ・イスラエル」などが報じた。容疑者の男は現場周辺で警察によって射殺されたという。動機は明らかになっていない。あえて有線誘導、ヒズボラのドローンが攻勢 イスラエルは対策公募中 イスラエルの救急活動組織MDAによると、銃撃で亡くなったのは30代の男性で、負傷者5人のうち2人は重傷という。 報道によると、男はサブマシンガンのようなもので銃撃した。容疑者は現場から数キロ北にあるアラブ系住民が多く暮らすタイベという町に住んでいたという。 警察は男に協力者がいないかの捜索を始めた。地元メディア「Yネット」は、警察などがタイベで一斉捜索を始め、周辺の村を封鎖したと報じた。












