サッカー日本代表、練習場を相次いで変更 モンテレイの芝生に苦しむ2026年6月5日 13時35分モンテレイ=岩佐友印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)北中米大会に向けて事前合宿を行っているメキシコ・モンテレイで、練習場を相次いで変更する事態に見舞われている。久保建英が13歳で代表になった日 心をほぐした菅原由勢と瀬古歩夢 発端は当初、利用を予定していたメキシコ1部ティグレスの練習場のピッチの状態が降雨の影響で悪かったこと。始動日の3日はトレーニングパートナーとしてメキシコ入りしているU19(19歳以下)日本代表のために確保していた大学施設のグラウンドで練習した。ただ、芝生が固く、荒れていたため、4日はメキシコ1部モンテレイの練習場へとさらに場所を移した。 練習の開始時間も初日は午前10時、2日目は午後5時と異なる時間帯になった。 選手たちに動揺は見られない。10代の頃から世代別の日本代表で数多くの海外遠征を経験してきたDF菅原由勢(ブレーメン)は「練習場が変わるとか、劣悪な環境で練習しなければいけないとかには免疫がついている。練習場があるだけ感謝」と冷静に語った。 山本昌邦技術委員長は「チームは落ち着いているし、よりいい環境を求めて、こういう変更になった。悪天候の影響なので、致し方ない部分もある」と話した。 8日からベースキャンプを行う米国テネシー州ナッシュビルの練習場については現状、問題はないという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩佐友スポーツ部専門・関心分野サッカー、バレーボール関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする