集会では天安門事件の犠牲者を追悼するキャンドルナイトが行われた=2026年6月3日、東京都新宿区
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中国の民主化を求めた学生らが軍に武力弾圧された1989年の天安門事件から4日で37年を迎えた。3日には東京都内で犠牲者の追悼集会が開かれた。中国新疆に現れた「安定村」 民族団結法で遠のく、習主席の父の理想 新宿区の早稲田奉仕園スコットホールで開かれた集会には中国の民主化を求める団体や人権活動家ら約200人が集まり、天安門事件の元学生リーダーでウイグル族のウアルカイシ氏が講演した。 ウアルカイシ氏は事件当時を振り返り、「日本は自発的に応援してくれた」と感謝を述べた。さらに「37年経ったいまも中国政府は何一つ変わっていない」と訴え、「天安門事件を記憶することが中国共産党への抵抗だ」と呼びかけた。 その後、参加者による「キャンドルナイト」が催され、事件の犠牲者を追悼した。 この日、会場にはサングラス…












