火事で焼け落ちた寺=2026年6月1日午後0時43分、京都府亀岡市、朝日放送テレビヘリから、水野義則撮影
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1日午前11時半ごろ、京都府亀岡市薭田野(ひえだの)町の「とこなげ山千手寺」で「黒い煙が出ている」と、通行人の男性から119番通報があった。 京都中部広域消防組合の消防車6台のほか、京都市消防局の消防ヘリコプターを要請し、消火活動にあたっている。 亀岡署などによると、90代の男性が右足にやけどをして救急搬送されたという。寺は山林に囲まれており、境内にある建物1棟が全焼した。午後1時現在、付近の山林に延焼が続いているという。 現場はJR嵯峨野線の並河駅から西に約3キロ。寺のホームページによると、807年開創。「とこなげ山」と呼ばれ親しまれている。






