アパート爆発招いた疑い、住人を書類送検 困窮して給湯器売ろうと?田中久稔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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北九州市小倉北区のアパートの一室で1月、壁などを損傷する爆発があり、福岡県警は、不注意から爆発を招いたとして住人の男(60代)を過失激発物破裂などの疑いで福岡地検小倉支部に書類送検した。12日付。県警への取材でわかった。県警は認否を明らかにしていない。 県警などによると、男は1月5日午後、小倉北区片野1丁目にある木造2階建てアパートで、ガスの元栓を十分閉めていない状態でたばこに火をつけ、爆発で壁や屋根の一部が飛散する事故を起こした疑いがある。 男はけがを負い病院に搬送された。当時「ガス臭かった」という趣旨の話をしていた。 関係者によると、男は生活に困窮するなどし、部屋に備え付けの給湯器を売ろうとして取り外したといい、これによってガスが漏れて充満した可能性がある。 過失激発物破裂罪は、注意義…この記事は有料記事です。残り70文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人田中久稔西部報道センター|警察・遠賀・京築・水俣病担当専門・関心分野水俣病、公害、自然災害、貧困、差別、軍事関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






