深掘り「ニセ逮捕状」本物と何が違う? 捜査のプロに聞いた、見破るコツ山本達洋印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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警察官をかたる詐欺被害が多発するなか、ニセの「逮捕状」を送りつけてお金をだまし取ろうとする事件が相次いでいる。警察は「郵送することは絶対にない」と注意を呼びかけるが、実際に送られてきたら驚いてしまいそうだ。偽物はどんなもので、見破るコツはあるのだろうか。「被疑者」に自分の名前 静岡県磐田市の80代男性宅にニセの逮捕状が送られてきたのは3月下旬のことだった。 前兆はあった。 その2日前、「東京中央署」の警察官を名乗る人物から電話があった。「あなたの現金の番号を確認する」「捜査に協力しなければ逮捕する」といった内容で、現金を銀行口座から引き出し、自宅前に置くよう求められたという。 初めは応じなかったが、レタ…この記事は有料記事です。残り902文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人山本達洋静岡総局|県警キャップ専門・関心分野平和、国際、朝鮮半島情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする











