ロシアの無人機がルーマニアに侵入 集合住宅に墜落、初の負傷者イスタンブール=根本晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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ルーマニア当局は29日、ロシアのドローン(無人機)がルーマニアの集合住宅に墜落し、2人が負傷したと発表した。ウクライナに隣接するルーマニアはこれまでもロシアの無人機が繰り返し飛来してきたが、英BBCによると、民間人の負傷者が出たのは初めて。 国防省などによると、ロシアは28日夜から29日未明にかけ、ウクライナのインフラ施設などを攻撃した。その際、ルーマニアに侵入した無人機が、ウクライナとの国境に近い東部ガラツィの集合住宅の屋根に墜落。火災が発生し、2人が軽傷を負ったという。 ルーマニアは北大西洋条約機構(NATO)の加盟国。BBCによると、2022年のロシアのウクライナ侵攻以降、ルーマニアでは計47回にわたって無人機の破片が確認されている。うち12回は今年に入ってから確認されたものだという。 ツォイウ外相はSNSの投稿…この記事は有料記事です。残り185文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根本晃イスタンブール支局長|中東・欧州担当専門・関心分野国際政治、トルコ、ガザ、ウクライナ、語学関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする











