ラオス中部の洞窟内で27日、生存が確認された人たち。タイから救助隊を派遣したサイターン協会提供の動画から
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ラオス中部サイソンブン県の山間部にある洞窟で27日、約1週間にわたり中に取り残されていた7人のうち5人の生存が確認された。隣国タイの救助隊が明らかにした。残る2人の行方を捜している。日本も標的、1万人で詐欺 タイ・カンボジア国境「犯罪の町」を歩く タイの救助隊や報道などによると、7人は近くの住民。周囲には中国企業が運営する鉱山があり、金などの鉱物を探して20日ごろから洞窟内に入り込んだとみられている。豪雨の影響で洞窟内の水かさが増し、出られなくなったという。ラオス中部サイソンブン県で25日、洞窟内に取り残された人々を捜索する救助隊員ら。救助隊提供=ロイター タイ北部でも2018年、サッカーチームの少年ら13人が洞窟内に17日間閉じ込められた事故があった。その際、救出に成功した救助隊員らが今回、ラオス政府からの要請で駆けつけた。ラオス中部の洞窟内で27日、生存が確認された人たちに手を振る救助隊員。サイターン協会提供の動画から 取り残されたのは約160メートル入った地点。救助隊は洞窟内の水を排水し、空気を送り込みながらたどり着いたという。救助隊がSNSに投稿した発見時の映像では、5人は水につからない岩の上に座り、カメラに向かって手を合わせて笑顔を見せた。











