米兵を書類送検、知人女性に性的暴行などの疑い 沖縄県警滝口信之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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知人女性に性的暴行をしたなどとして、沖縄県警が在沖米軍の軍人の20代の男を不同意性交致傷と傷害、道路交通法違反(事故不申告)などの疑いで那覇地検に書類送検したことが23日、捜査関係者への取材で分かった。送検は22日付。認否は明らかにしていない。県警は同日、情報を県に伝えた。 捜査関係者によると、米兵の男は4月、沖縄本島の屋外で知人女性に性的暴行を加え、さらに暴力をふるって腕の打撲など全治数週間のけがを負わせた疑いがある。その後、車で逃走する際に公道のガードパイプに接触する物損事故を起こしたが、県警に申告しなかった疑いもある。女性は被害直後、第三者に110番通報を依頼し、県警が事件を把握した。 県警は周囲の防犯カメラ映像などから男を特定し、米軍に照会。男の身柄は米軍管理下にあり、県警は米側の協力を得て男から任意で事情を聴いていた。 日米地位協定は、米軍人・軍…この記事は有料記事です。残り401文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人滝口信之那覇総局専門・関心分野東日本大震災、沖縄、高校野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






