高市首相支える「ジャパンイズバック」議連発足へ 発起人に麻生氏ら野平悠一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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自民党内で高市早苗首相(党総裁)を支持する有志の議員らが近く議員連盟を発足させる。麻生太郎副総裁ら党幹部をはじめ、昨年の総裁選に立候補した現職閣僚らも発起人に加わった。来年9月までの総裁任期をにらんでライバルを取り込み、党内基盤を強化したい首相周辺の狙いが透ける。 議員連盟の名称は「国力研究会」。首相が総裁選で語った「ジャパン・イズ・バック(Japan is Back)」にちなみ、略称は「JiB」とされた。 7日、党内の議員に会への参加を呼びかける案内文が送られた。「政策研究を通じて政府と連携しながら力強く支援し、新たなビジョンを推進するため」だと記されている。21日に初会合を開き、グラス駐日米大使が講演する。今後は憲法改正や安全保障について、外部の有識者を招いた勉強会を定期的に開くという。発起人には麻生氏や萩生田氏ら 一方、加わらない有力議員も 注目されているのは11人の…この記事は有料記事です。残り569文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする