全身脱毛中の女性盗撮の疑いで看護師逮捕 個室にカメラ仕込んだか2026年5月21日 12時30分遠藤花 永渕真緒印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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勤務するクリニックで全身脱毛の施術を受けていた女性2人を、個室に仕掛けた小型カメラで盗撮したとして、神奈川県警金沢署は20日、看護師の桑高秀輔容疑者(40)=横浜市鶴見区市場下町=を性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕し、発表した。署によると、桑高容疑者は容疑を認め、「女性の裸が見たかった」と話しているという。 逮捕容疑は1月10日午後2時20分~3時45分ごろ、川崎市川崎区のクリニックで、全身脱毛の施術を受けていた会社員の女性(22)を盗撮したほか、2月17日午前9時半~10時20分ごろにも、同じ医療法人が運営する横浜市金沢区のクリニックで施術中だった会社員女性(19)を盗撮したというもの。 署によると、桑高容疑者の自宅やクリニックなどの関係先を捜索したところ、時計型や紙コップのフタ型の小型カメラなど7種、計10点を押収したという。署は、これらのカメラを使って盗撮をしていたとみて、入手経路などを調べている。 署が押収した桑高容疑者のパソコンを調べたところ、複数の動画が保存されているのを確認。施術を行う個室で、桑高容疑者がカメラのスイッチを入れ、施術後にスイッチを切る様子まで映っていたという。署は、今回の2件のほかにも複数人が映った映像を確認しているといい、さらに被害者がいると見て調べている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人遠藤花横浜総局|事件・司法担当専門・関心分野事件・事故、司法、子ども印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






