深掘り高橋淳 堅島敢太郎 原晟也 狩野浩平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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栃木県上三川(かみのかわ)町の住宅で住人女性が殺害された事件で、強盗殺人容疑で横浜市内に住む20代の夫婦が5月17日逮捕された。事件発生から3日。現場の指示役とされる2人をどのように県警は追い、発見したのか。少年4人の現場指示役か 20代夫婦を強盗殺人容疑で逮捕 栃木県警 事件約30分後の14日午前9時57分ごろ。通報を受けて急行していた警察官が、現場近くにいた少年を見つけた。職務質問して身柄を確保し、強盗殺人容疑で逮捕した。 県警はこれを足がかりに、事件2日後の16日までにいずれも16歳の少年3人を同じ強盗殺人容疑で逮捕した。防犯カメラの映像をつなぐ 県警は、これらの少年4人が、実際に住宅に押し入った実行役だったとみている。その4人の供述などから「指示役」として浮上したのが、いずれも無職の竹前海斗容疑者(28)と美結容疑者(25)=いずれも横浜市港北区=夫婦だった。 県警によると、夫婦は2人とも、事件が発生した時間帯の14日午前9時過ぎは、栃木県内にいた。ただ、現場となった住宅とは離れた位置にいたとされる。国際線の出発ロビーに1人 県警は、横浜市内に住む海斗…この記事は有料記事です。残り901文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人堅島敢太郎ネットワーク報道本部専門・関心分野地方の課題、災害、戦争体験の継承原晟也ネットワーク報道本部専門・関心分野スポーツ、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













