金融庁、信組不祥事を受けて検査体制を拡充へ 財務局の人員増も要求堀篭俊材印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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金融庁は31日に発表した新年度の機構・定員要求に、地域金融機関への検査機能を拡充するため、検査手法の改善を図る新部署の設立などを盛り込んだ。検査に通じた専門的な人材の育成も進める。財務省は各地の財務局の検査要員の増員を求めた。 地域金融機関をめぐっては、いわき信用組合(福島県いわき市)、ウリ信組(札幌市)で長期間にわたる不正が相次ぎ発覚。検査体制の整備が課題になっていた。 検査手法の改善を図るため、金融庁は金融機関に対する検査に入った後で事後的に検査内容を検証する部署を新設。また、地域金融機関に対する検査について財務局と連携を図るため企画官の設置も検討している。 また、金融庁は、金融商品に…この記事は有料記事です。残り235文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人堀篭俊材経済部|金融担当専門・関心分野金融、ガバナンス、エネルギー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする