戦国時代の「淀城」遺構初確認 近くに秀吉・淀殿の「淀古城推定地」清水謙司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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戦国時代の有力者らが関わった「中世淀城」とみられる遺構が、初めて確認された。現場は京都市伏見区の桂川西岸(右岸)で、すぐ近くの東岸側には豊臣秀吉が修築させた城の推定地もある。当時の淀が政治・軍事の要衝だったことを裏付ける成果として、市埋蔵文化財研究所が発表した。 調査地は河川敷で、周辺は平安京の玄関口として栄えた港「淀津」があったとされる。 今回の調査では、南北約100メートルの区画とそれを囲む堀が確認されたことが注目される。堀の深さは約2・7メートル。断面がV字状の「薬研堀(やげんぼり)」で、防御性に優れたつくりという。 戦国時代についての史料では…この記事は有料記事です。残り631文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清水謙司京都総局|歴史、社寺文化財専門・関心分野歴史、社寺文化財、文芸、民俗、食文化、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする