ストーリー能登の未来つくる「若衆の会」結成 めざす復興の姿、ともに語る恒川隼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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この4月、大学時代を過ごした金沢へ、記者として戻った。能登半島地震の取材をするなかで、同世代の若者に出会った。 石川県能登町にある自然体験施設「ケロンの小さな村」の村長、古矢拓夢さん(26)。金沢市出身で、地震の2カ月前に能登に移住していたという。 地震後、過疎化に拍車がかかり、高齢化も進む能登では貴重な若い働き手。いま何を考えているのかを聞くと、「最近、能登若衆の会というのを始めた」と教えてくれた。昨年3月に立ち上げた、能登に関わる若者が自由に交流できる会だという。 復興を話し合う場に、同世代…この記事は有料記事です。残り334文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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