ロシアのサンクトペテルブルクで車が爆発、軍幹部が死亡 事件で捜査2026年8月27日 23時45分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ロシアメディアの「フォンタンカ」は27日、ロシア北西部サンクトペテルブルクで車が爆発し、運転していたロシア軍幹部が死亡したと報じた。同乗の妻も重傷を負った。捜査機関が事件として捜査を進めている。守りたい、ウクライナの民主主義 全面侵攻4年半、声を上げる若者ら フォンタンカは、死亡したのがロシア空軍に所属する中佐だったと報じた。車が発進してまもなく、手製の爆破装置が爆発したとみられるという。現地の捜査機関も、死亡したのは軍人だったと発表した。別のロシアメディアによると、現場は軍人が多く住む地区だったという。 ロシアでは、軍人や諜報(ちょうほう)機関の要人を狙ったとみられる爆破事件がたびたび起きている。2024年12月にはロシア軍将校がモスクワの自宅近くで爆殺された。今月1日にはモスクワのレストランで軍高官を狙ったとみられる爆発があり、独立系メディアによると5人が死亡した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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