米国籍の有名ダンサー、大麻所持の疑いで逮捕 ロックダンス広める2026年8月27日 18時20分後藤隆之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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茨城県警石岡署は27日、大麻を所持していたとして、米国籍のダンサー、トニー・ゴーゴー(本名・フォスター・アンソニー・ルイス)容疑者(71)=群馬県高崎市中里見町=を麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を否認しているという。トニー容疑者は、ロックダンスを日本に広めたとされている。 署によると、5月29日午後4時半ごろ、茨城県石岡市の路上で大麻約0.2グラムを所持した疑い。パトロール中の署員が1人でいたところを職務質問し、発覚したという。尿検査で陽性反応が出ているが、国内で使用したかどうか捜査を進めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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