行政書士事務所の元経営者を傷害致死容疑で逮捕 部下に暴行か、否認2026年8月27日 16時02分(2026年8月27日 16時55分更新)岡田真実 マハール有仁州印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

2025年3月に自宅で部下の男性に暴行を加えて死なせたとして、大阪府警は27日、行政書士事務所の元経営者で会社員の麻田剛史容疑者(59)を傷害致死の疑いで逮捕し、発表した。 「私は一切暴行はしていません」と容疑を否認しているという。 捜査1課によると、麻田容疑者は25年3月26日夜、大阪府茨木市北春日丘2丁目にある自宅のガレージで、部下だった行政書士の井上智憲さん(当時50)の頭部に暴行を加え、死亡させた疑いがある。 司法解剖の結果、死因は急性硬膜下血腫だった。 府警によると、井上さんは麻田容疑者が経営する事務所に勤めていた。この事務所はすでに閉鎖されているという。 府警は、2人がガレージ内で経費の支払いについて話していた際に、麻田容疑者が激高し、井上さんに暴行を加えた疑いがあるとみている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

この記事を書いた人マハール有仁州大阪社会部|大阪府警担当専門・関心分野ナショナリズム、近代アジアの歴史・思想関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする