灯籠とアーケードの柱に挟まれ男子高校生死亡 新潟の「水原まつり」2026年8月25日 8時51分本間久志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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24日午後8時15分ごろ、新潟県阿賀野市中央町2丁目の「第49回水原まつり」の会場で、市内に住む男子高校生(18)が、灯籠(とうろう)とアーケードの柱の間に挟まれた。高校生は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。 県警阿賀野署によると、高校生は灯籠を担いで押し合う「ザ・灯籠来舞(とうろうらいぶ)」に担ぎ手として参加していた。他の灯籠と正面から押し合うなかでアーケード側に押し込まれ、柱との間に挟まれたとみられる。灯籠は幅2メートル、奥行き1.2メートル、高さ2.4メートル。30人以下で担ぐルールになっていたという。 市消防本部によると、会場周辺ではこのほか、いずれも30代の男性2人が頭や指にけがをして救急搬送されたが、命に別条はないという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする