秋篠宮ご夫妻、ゆかりの学校に 「ありがとうの花」に合わせて手話も2026年8月25日 6時57分アスンシオン=編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は24日、首都アスンシオンにある日本パラグアイ学院を視察した。幼稚園児が手話を交えて「ありがとうの花」の歌を披露し、ご夫妻も手話で加わった。 学院は幼稚園から高校までの一貫教育を行う私立学校で、日本語や日本文化も学ぶ。生徒たちが研修旅行で日本を訪れた際、ご夫妻は宮邸などに招き、次女佳子さま、長男悠仁さまとともに交流を続けてきた。 ご夫妻はこの日、約20人の幼稚園児たちに「おはようございます」と日本語で迎えられ、合唱の後、一人ひとりに歩み寄って声をかけた。ご夫妻はしゃがみ込んで目線を合わせ、秋篠宮さまは女の子の差し出した手を握って笑みを浮かべた。 続けて、ご夫妻は高校生による3Dプリンターの実習を視察し、ランプづくりに参加した。ランプには秋篠宮ご一家の写真が貼られ、生徒からご夫妻にプレゼントされた。 ご夫妻は全ての日程を終え、日本時間の26日に帰国する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする