介護していた妻を殺害の疑い、自死した夫を死亡のまま書類送検 岡山2026年8月21日 20時00分中川壮印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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岡山市南区の住宅で80代の夫妻が死亡しているのが5月1日に見つかり、岡山南署は8月21日、妻(当時84)を殺害したとして、夫(当時89)を殺人の疑いで、容疑者死亡のまま書類送検したと発表した。署によると、夫妻は2人暮らしで、夫は妻を介護していたという。 署によると、夫は4月29日夜ごろ、自宅1階寝室のベッドの上で、妻の鼻や口を何らかの方法で塞ぎ、窒息死させた疑いがある。夫は妻を殺害後、自宅内で自死したという。自宅内には夫が記したとみられるメモがあり、自分が亡くなった後を心配する内容などだったという。 妻を担当するケアマネジャーから5月1日午後、「宅配の弁当が昨日から取り込まれていない」と通報があり、駆けつけた署員が死亡している2人を発見した。住宅は完全に施錠された状態だったという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中川壮岡山総局専門・関心分野途上国開発、ラグビー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






