金色ネームプレートなど混乱の鎌倉市議会 新議長に市長支持の日向氏2026年8月21日 7時00分村上潤治印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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鎌倉市議会(定数26)の臨時会が20日開かれ、中沢克之議長(60)の辞職を許可し、新たな議長に副議長の日向(ひなた)慎吾氏(43)=夢みらい鎌倉=を選んだ。副議長には森功一氏(55)=自民党・無所属の会=が就いた。 日向氏は市議4期目。市議選で松尾崇市長の推薦を受け、松尾氏の進める市庁舎二拠点化や庁舎の「民設民営」にも賛成している。 就任後の記者会見で、「開かれた、新しい鎌倉市議会をつくっていきたい」と抱負を述べた。 市議会をめぐっては、中沢氏の議会運営を批判する議員13人が議長職の辞職を求めるなど混乱が続いていた。議会関係者によると、中沢氏は通院・治療のため議長を続けられなくなったとして、議長の辞職願を提出していた。 中沢氏が提案した歴代正副議長の金色のネームプレートについても、設置の経緯などを調べる市議会調査特別委員会が設けられている。 日向議長は、自身の名前プレートを掲げるかどうかについては、「各議員の意見を聞いて判断する」とした。中沢氏が進めてきた議会内の施策については、「検証して続けるかどうか考える」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする