2026年8月20日 13時04分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(20日、第108回全国高校野球選手権大会準決勝 健大高崎1―0天理) 健大高崎の積極的な攻撃が光った。一回1死一塁、3番大岩翔斗が1ボールからの2球目を左前へ。一、二塁とし、4番佐藤麻恩が初球を引っ張って右前適時打で先制した。この1点を4投手の継投で守り切った。 天理は好守を攻撃につなげられなかった。四回2死二、三塁のピンチで二塁走者を牽制(けんせい)でアウトに。流れを引き寄せたかに見えたが、直後の攻撃は三者凡退。九回は2死満塁まで攻め込んだが、相手の小刻みな継投の前に最後まで本塁は遠かった。夏の甲子園決勝は智弁和歌山―健大高崎に 横浜と天理は準決勝で敗退有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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