視点・解説ニューデリー=鈴木暁子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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アフガニスタンでイスラム法に基づく統治を掲げるタリバンが復権して5年。どのようにして再び権力を握り、国内情勢や国際社会との関係はどう変わったのか。年表とともに振り返る。 Q アフガニスタンで復権したタリバンとは。 A アフガニスタン南部で1994年に生まれたイスラム主義の武装勢力(ぶそうせいりょく)だ。宗教学校で学んだ若者らを中心に、内戦で悪化した治安の回復や「世直し」を掲げて結成された。イスラム教を厳格(げんかく)に守る国造りを訴(うった)え、96年9月に首都カブールを制圧して政権(せいけん)を樹立(じゅりつ)した。「タリバン統治は長く続く」 復権5年、孤立より対話が必要な理由 2001年9月11日に米国同時多発テロが起きると、米国は事件を起こした国際テロ組織アルカイダをタリバンがかくまっているとして、アフガニスタンへの軍事攻撃(こうげき)を開始。反タリバン勢力も支援(しえん)し、政権を崩壊(ほうかい)させた。 Q なぜ5年前に復権したの。 A 米軍が撤退(てったい)…この記事は有料記事です。残り1851文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人鈴木暁子ニューデリー支局長|南アジア担当専門・関心分野移民、文化、アイデンティティー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






