現場から台湾で大規模軍事演習を実施 市街地作戦や持久戦も想定、市民も参加新竹=高田正幸印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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台湾で年に1度の最大規模の軍事演習となる「漢光」が5~14日の日程で行われている。台湾への圧力を強める中国を念頭に、軍だけでなく市民や社会の対応力の向上も急いでいる。 7日には台湾北西部・新竹の空軍基地での演習の様子が台湾内外のメディアに公開された。攻撃を受けて損傷した滑走路の修復作業や戦闘機のミサイル搭載、緊急発進(スクランブル)の訓練が行われた。 演習は今回が42回目。従来は5日間程度だったが、昨年から10日間にわたって実施されている。国防部(国防省に相当)によると、実戦能力の向上のため、部隊に対して事前にシナリオを知らせない「台本なし」の形式で行われている。 今回は中国による台湾周辺の…この記事は有料記事です。残り491文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高田正幸台北支局長兼香港支局長専門・関心分野台湾、香港、中国、反社会的勢力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












