無届けで配送か、男性書類送検 死亡事故で危険運転容疑も視野に捜査松田果穂印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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警視庁は6日、東京運輸支局に届け出ないまま有償で食料品を配送したとして、東京都中野区の男性(34)を貨物自動車運送事業法違反(無許可経営)の疑いで書類送検した。男性は容疑を認めているという。捜査関係者への取材でわかった。東京都世田谷区の横断歩道で4月に死亡事故を起こし、その後の捜査で、必要な届け出をしていなかった疑いが判明したという。 捜査関係者によると、死亡事故当時、男性が警視庁に「赤信号に気づかなかった」と話し、当時意識を失っていた疑いがあることも判明。男性は睡眠時無呼吸症候群(SAS)と過去に診断されたが、治療を中断していたといい、警視庁などは、危険性を認識したまま運転した可能性があるとして、危険運転致死容疑を視野に捜査をしている。 また交通捜査課は6日、1月…この記事は有料記事です。残り251文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする