エルサレム=遠藤雄司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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パレスチナ自治区ガザで2日、イスラエル軍による攻撃で少なくとも19人が死亡した。ガザではイスラム組織ハマスとイスラエルが停戦中のはずだが、実際にはイスラエルによる攻撃が続いており、和平プロセスに暗雲が垂れ込めている。【関連】ガザの死者、停戦後に1千人超え 8歳息子奪われた父、最後の会話 イスラエル軍は1~2日、ハマスや他の武装勢力の構成員の「脅威を取り除くため」などとして、ハマスのメンバーや武器庫を含む複数箇所への空爆の実施について発表した。武器庫の一つは病院に隣接していたとして、「ハマスが医療施設を含む民間インフラを組織的に利用している事例だ」と非難した。 ガザ当局はこの攻撃で2日に19人が死亡したと明かした。ガザ保健省は、7月の死者が152人に上り、そのうち子どもが21人だったと発表した。犠牲者数は今年に入って月間で最多という。 イスラエルとハマスは昨年1…この記事は有料記事です。残り708文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする