2026年8月3日 18時30分松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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伊藤忠商事は3日、米大手航空機リース会社に約3千億円を出資すると発表した。この会社を傘下に収める総合リース大手、東京センチュリーから株式の50%を引き受け、共同経営する。世界的な旅客需要の伸びと機体の不足を踏まえ、ニーズが高まる航空リース事業を強化する。 出資するのはアビエーション・キャピタル・グループ(ACG)。保有・管理などする機体は約450機で世界9位を誇る。伊藤忠も約90機を保有・管理し、合わせると世界6位に入るという。 伊藤忠は11月に株式を取得する計画だ。機体の取得に加え、部品の販売や整備などの周辺の事業領域も含めて強化する方針。2026年度に伊藤忠の航空関連事業は160億円の利益を見込むが、5年後をめどに500億円規模をめざすという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする