光墨祥吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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今年上半期(1~6月)のSNS型投資・ロマンス詐欺を含む特殊詐欺の被害額は暫定値で、昨年同期の約1.5倍の1816億円だった。上半期としては過去最悪の被害で、SNS型投資詐欺の被害が目立った。 警察庁が30日に発表した。金地金購入を指示「ニセ警察詐欺」で急増 1~5月に40億円超被害 上半期の被害件数は昨年同期から3408件増の2万2031件。検挙人数は245人増の1381人で、このうち匿名・流動型犯罪グループとみられるのは1288人だった。 被害額を手口別に見るとSNS型投資詐欺が約44%を占め、1件当たりの被害額は1362万円に上る。バナー広告からだまされる被害が最多で被害額は昨年同期の3.5倍だった。被害の入り口はインスタグラムやX(旧ツイッター)が増加傾向にあるという。 警察庁は将来や生活への不安から投資に興味を持つ人が多いことが、SNS型投資詐欺の被害増加の要因とみる。■金地金購入、81億円…この記事は有料記事です。残り416文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







